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九谷焼とは、石川県加賀地方で作られる陶磁器で国の伝統工芸にも指定されています。その大きな特徴は、上絵付けと呼ばれる技法で描かれた絵柄。 九谷焼で一番有名な唐子の絵は「木米(もくべい)」という作風の焼き物です。 木米とは青木木米(あおきもくべい)という名前の陶工です。彼は1767年京都に生まれました。 京焼の奥田頴川の影響を受けその当時流行っていた文人趣味の白磁や青磁、染付、赤絵、交跡、南蛮写を得意としました。 文化3年(1806)40才の時、加賀藩主に招かれ金沢の春日山(現在の卯辰山)にて開窯。古九谷廃窯から約100年経ち、九谷焼を再興する始まりとなりましたし、金沢九谷の祖でもあります。 木米が金沢で残していった有名なデザインが写真のいわゆる「木米」です。 九谷焼とは、石川県加賀地方で作られる陶磁器で国の伝統工芸にも指定されています。その大きな特徴は、上絵付けと呼ばれる技法で描かれた絵柄です。 赤・黄・緑・紫・紺青の5色を使った九谷五彩という表現技法に代表される鮮やかな色彩が美しく、職人が丹精込めて描いた繊細な絵柄も九谷焼の魅力です。朱字に彩な人物や象や大きな金色の鯉や植物の模様が画面いっぱいに描かれ施されているのが特徴です。 本作品は30年以上前、父の友達がが持っていらしたものです。 「木米」の価格はその大きさ、形そのものがもったりとしているかどうか、人物等の画の画面いっぱいに持ったりと描かれているか、彩色が良い発色をしているかどうかなどできまります。本品は間違いもなく「久谷の木米」です。 高さ-23cm 横幅ー22㎝ 挿し口-10cm 専用の木箱に入っております。 宜しくお願いいたします。 hide
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